BSPlayer使用説明書
| 関連付変更の確認 | 拡張子の関連付を他のソフトに奪われた場合本ソフトに関連付けを取り戻します。 |
| WinLIRCを使用しない | リモートコントロールソフトWinLIRC使用時はチェックをはずします。通常はチェックオン |
| AC3設定の読込をしない | AC3デコーダの設定を本ソフトで設定する場合はチェックOFF。通常はチェックオン |
| DivX ;-)設定の読込みをしない | DivXの新しいバージョン(現在5.05)で全て対応できるため通常はチェックオン |
| 最後に再生したファイルと再生位置を記憶 | レジューム再生させたい場合にチェックを入れます。(カーオーディオのレジューム再生と同じです) |
| 再生ファイルのセッティング記憶 | チェックを入れると、アスペクトレート・ウィンドウ位置・字幕・字幕フォントの各種設定を記憶します。 |
| 自動再生 | チェックを入れると、ファイルを読込みしたら自動的に再生します。 |
| マウス移動感知時メインウィンドウ表示 | チェックを入れると、フルスクリーン再生時、マウスを動かすと操作パネルが表示されます。 |
| ウィンドウをスナップさせる | チェックを入れると、操作パネル・動画再生ウィンドウがドッキングします。 |
| 再生終了時ファイルを閉じる | 動画の再生が終了した時、開いたファイルを閉じ起動直後の状態になります。(リピートALL時無効) |
| 終了時PCのシャットダウンをする | 動画の再生が終了した時、PCをシャットダウンします。(リピートALL時無効) |
| 再生時次の解像度に変更 | 動画を再生する時、指定した解像度に自動変更されます。 (オーバーレイがうまくできない人やビデオRAMの容量が不足している場合 解像度を小さくすると問題が解決されることがあります) |
| フルスクリーン再生時次の解像度に変更 | 上記のフルスクリーン再生時の解像度。 |
| Process priority | 本ソフトのCPU優先度。他のソフトにタスクを奪われがちな場合はNomal以上にするとCPU優先度があがります。 RealTimeはCPU優先度を完全に占有するため操作不能になる場合がありますのでご注意。 |
| 指定秒数ジャンプ | 指定した秒数だけ早送り・巻き戻しできます。ショートカットキーなどでキー設定と組み合わせると便利です。 |
| キャプチャイメージ保存ディレクトリ | 再生している動画のスナップショット画像を保存する場所を指定します。指定無しは本ソフトのインストール先に保存されます。 |
| 拡張子関連付 | 各種動画ファイルの拡張子関連付けの設定です。好みに応じて設定してください。設定後は関連付け確定ボタンを押してください。 |
| ファイルアイコン | 関連付されたファイルのアイコンを指定します。 |
| 関連付確定 | 拡張子関連付けで設定したのを確定します。 |
| Tray icon | 本ソフトをタスクトレイに収納した場合のアイコンを指定します。 |
| Pan-Scan及びカスタムPan-Scan設定を記憶する | |
| 拡大率を記憶する | |
| 動画のウィンドウサイズを記憶する | |
| Wait for vertical blank(Shift+V) | 水平同期信号に同期するように遅延処理をします。 |
| MP43,DIVX3,DIVX4/5再生にDIVX4/5デコーダを使用 | MS-MPEG4-v2/v3・DivX3/4/5 フォーマットの動画をDivX4/5デコーダを使用してデコーディングします。 |
| 旧式レンダリングモード | 本ソフトの古いバージョンの(オーバーレイ)レンダリングを使用します。 |
| Force RGBモード | YUVをRGBに変換し表示します。(オーバーレイは未使用なので少し重い) |
| フルスクリーンモードで起動 | フルスクリーンモードで起動します。 |
| 再生ウィンドウの境界線無効 | 再生ウィンドウの境界線を消します。 |
| オーバーレイ使用 | Mode1:本ソフトの独自レンダリングモードを使用し再生します。 Mode2:WindowsMediaPlayre互換のレンダリングモードを使用し再生します。 |
| RGBオーバーレイ使用 | RGBオーバーレイを使用します(対応ビデオカードのみ) |
| カスタムアスペクトレート | 4:3及び16:9以外のアスペクトレートを追加設定できます。 |
| マルチモニター使用 | Matrox系ビデオカードでマルチモニタ環境で使用する場合にチェックします。 |
| OSD font | 黒い部分をダブルクリックするとOSD(オンスクリーンディスプレイ)フォントの設定ができます。 |
| OSDメッセージをオーバーレイ出力する | OSDメッセージをオーバーレイに出力します。 |
| イコライザーセッティング有効 | 本ソフト内蔵イコライザー設定を使用します(最新版では設定はできない模様) |
| AC3再生はイコライザーセッティングを無効にする | (最新版では設定が無効の模様?) |
| ダイナミックフィルター使用 | (最新版では設定が無効の模様?) |
| AC3デコーダー選択 | 複数のAC3デコーダがインストールされている場合選択したAC3デコーダを優先して使用します。 |
| Outputデバイス | 音声出力に使用するデバイスを選択します。 |
| WinAMP DSPプラグインを使う | WinAMP2系のDSPプラグインを利用する場合はチェックを入れます。 |
| WinAMPプラグインディレクトリ | WinAMP2系のDSPプラグインのインストール先を指定します。 |
| アドバンスドプラグイン有効 | WinAMP2系のアドバンスドDSPプラグインを利用する場合はチェックを入れます。 |
2.4 InterVide AC3

インタービデオ社製のAC3デコーダで再生する場合のオプションです。
その他のデコーダの場合は設定は無効となります。
2.5 DivX ;-) 3.11

DivX ;-)3.11デコーダ使用の場合、デコーダからの設定だけでなく、本ソフトからの設定もできます。
(現在DivX5.05系デコーダで3系の対応がなされているので3系は使わず5系のデコーダで十分だと思われます)
2.6 DivX

DivX4/5系のデコーダ設定ができます。
ここで設定するよりフィルタから直接設定するのがいいかもしれません。
2.7 イコライザー

最新版では設定ができないようです。
| サブタイトル非表示 | サブタイトルが有る場合でも表示しません。 |
| サブタイトルフォント設定の記憶 | 各サブタイトルのフォント設定(フォントの種類・サイズ等)を個別に記憶します |
| サブタイトルに影の効果を付ける | サブタイトルに影を付けます。 |
| アウトラインフォントを使う | アウトラインフォントを使用します。 |
| サブタイトルポジションの記憶 | サブタイトル表示位置を記憶します。 |
| フォントのアンチエイリアス処理 | フォントにアンチエイリアス処理を施します。 |
| サブタイトルをオーバーレイ上に貼付 | サブタイトルをオーバーレイ出力します。 |
| Use Subtitle Mixer for subtitles in OGG files | OGGファイルに含まれるサブタイトルも処理します。 |
| サブタイトル最大表示時間(ミリ秒) | |
| 字幕ファイルディレクトリ指定 | 字幕ファイルを動画と別に保存している場所があればそこを指定します。 |
2.9 キー操作

各種ショートカットキーの割り当てと確認ができます。
好みに応じてカスタム設定してみてください。格段に操作性があがると思います。
マウスだけでの操作以外の事ができるようになります。
(F1キーを押したときに表示される簡易ヘルプに表示されているキーマップと連動しませんのでご注意)